Atelier/Poétique

フランス現代詩研究会

フランス現代詩研究会

ロベルト・フアロスを読む (1)

【ワークショップ(読書会)】

報告

アルゼンチンの詩人ロベルト・フアロスの「第十の垂直の詩」を取り上げた読書会が行われました。

光と闇の戯れ、生と癒着しようとする深淵、そして幻影のような夏のイメージが交錯するテクストを読み解きました。


Citation :
崔盛雄「ロベルト・フアロスを読む (1)」、『フランス現代詩読書会』、フランス現代詩研究会、第61号、2023-07-21、URL:https://poetique.github.io/2023-07-21-juarroz/